
疑問と解答かな?
解答はあくまでも参考にして下さい。
宗派・場所・立場によって人それぞれの解答がある場合があります。
| Q: | お寺参りは何のために? | |
| A: | 私たちが身体に栄養をとるように、心にも栄養をそそぐためにお寺にお詣りしましょう! 法要儀式にお参りして、心をととのえ、法話を聞いて、信心の増進につとめ、幸せな自分に生まれ変わりましょう! |
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| Q: | どんな時にお寺へお参りしたら良いのでしょうか? | |
| A: | (1)お寺の年中行事、春・秋のお彼岸、お盆、お十夜などの法要の時。 (2)ご先祖さまの年回・祥月・命日など。 (3)自分が思い立った時、喜びのご報告や感謝のため。悲しい事や苦しい事の相談。 |
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| Q: | お墓参りは何のために? | |
| A: | お墓は私たちの生命の本源である亡き方々が安住しておられるお浄土と私たちを結びつける窓口です。 石碑は祖先のお身体を意味し、仏様になられた姿です。 お墓参りは先祖と直接対面するなかで、生かされている自分に気付かしていただくためです。 |
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| Q: | お墓に水を捧げるのは何故か? | |
| A: | 先ずお墓をきれいに洗い清めてからお墓に水を捧げそなえるのは、死者が渇きによって苦しまないようにという先祖への報恩感謝の気持ちを表現したものである。 |
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| Q: | お墓はいつ建ててもいいのか? | |
| A: | お墓を建立することは、亡くなった方への供養であり、何よりの孝養でもある。 お墓を建ててもよい日と悪い日はない。 いつ建ててもよく、くだらなぬ迷信にまどわされず、仲良く明るく正しい生活をすることが大切である。 |
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| Q: | どんな時にお参りしたら良いのでしょうか? | |
| A: | お寺参りと同じように考えたら良いでしょう! |
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| Q: | 正しい合掌の仕方は? | |
| A: | 両手の掌を合わせて仏さまを敬い尊ぶ作法が合掌です。 昔から右手を私たち衆生、左手を仏さま、または、右手を知恵、左手を慈悲に例えられ、合掌は仏様と私たちが一つになったことを表します。しかも、それは仏の智慧と慈悲の光に照らされた尊い姿とされています。 正しい合掌の形は、両手の指と指との間を離さず、十の指を合わせて、たなごころをぴったり付け胸の前に、やや斜めに堅くあい合わした状態です。つね日ごろ、合掌して、明るい円満な生活を送りましょう! |
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| Q: | 焼香の仕方は? | |
| A: | お香は仏さまへの大事なお供養です。香煙が立ち上るとき、私たちの気持ち(信仰心)が仏さまの方へ通じる感じがすることから、「香は信心の使い」と言われます。また、香の香りは私たちの身体や心の汚れを払って、清らかな信心の心を起こさせてくれます。 焼香の仕方は、仏前に向って合掌し、次いで右手(利き手)の親指、なかゆびと薬ゆびで香をつまみ、左手を添えて、軽く頂戴(前頭に持ってくる)してから、焼香し、合掌、念仏、礼拝します。 焼香の回数は、一回、二回、三回いずれでも良く、それぞれに意味があります。 一回・・・・・一心に心を込めて仏を念ずる。(一心不乱、私と仏が一体となる) 二回・・・・・心を鎮め、身を清めること。又は仏様と御先祖を敬う。 三回・・・・・仏・法・僧(教団・僧伽)の三宝を敬う心。 焼香の回数は多くても、三回までにしましょう。 (特に葬儀の時や年回の時には、人数が多い時には少なめに) |
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| Q: | 線香については? | |
| A: | お香を簡便にしかも長時間、くゆらせるために線香があり、焼香と同じように仏さまへの大事なお供養です。 線香の供え方は、焼香の仕方に準じて、一本、二本、三本、いずれでも良いことになります。 また、その意味も焼香と同様です。焼香、線香、いずれも、仏さまや、ご先祖などのお詣りのためであることを心得て、粗末にならぬように静かに心をこめて行いたいものです。 ※新亡(新たに亡くなった人)の霊前に限り、お線香は一本お供えすることになっています。 |
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| Q: | 守り本尊って? | |
| A: | これについては、別に設けて書きます。 |
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